かかりやすく安心して利用できる小児科医を目指しています。
診療科目

受付開始は8時30分、診察開始は9時です。専門外来・健診・ワクチン・発達外来は予約制です。

休診日

一般診察
土曜午後、日曜、祝日

病児保育
第1・3・5日曜日、祝日
12月30日~1月3日

所在地

〒760-0073
高松市栗林町1丁目4-11

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活動報告

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今回、2組のご参加いただき、喘息教室を開催しました。幅広い年代の子どもさんを持つ保護者の方から参加があり、医師への質問も活発に行われていて、楽しい雰囲気の教室でした。喘息についてのビデオや医師の話を熱心に聞いてくれていました。肺機能の検査では、喘息の子どもさんと、保護者の方に実際に測定していただき、息を思いっきりはくことの難しさを体験し、検査の必要性を学びました。

 子どもさんからは、「ねる前の吸入を忘れて寝てしまう。カーペットを敷いたこたつで寝ていてどうですか?学校の掃除をする時は、どうしたらよいか?」と言う質問と、保護者から「入院してから咳が続いて心配していて、どれ位でよくなりますか?」という質問がありました。

 医師から「吸入を忘れてしまうようであればいつでも良い。カーペットは良くない。こたつよりは、布団で寝ましょう。学校では黒板係を外してもらって、できれば外の掃除係の方がよい」「気道の炎症が治るには2週間はかかる。咳は痰が出てきていて、悪いことはない。水分をよく飲んで痰を出すようにしましょう。」と説明がありました。

喘息は発作を出さないことが大切です。発作が出た時と、発作予防のお薬の種類も異なります。疑問や不安を持ったときは医師や看護師に遠慮なく尋ねてください。


峰山とはにわっ子広場

こどもクリニックに9時に集合し、小中学生20名、職員4名で出発しました。
まずは八幡さんにお参りに、ハイキング中の安全をお祈りしました。お守りを買う子達もちらほら。ここからは上級生グループと下級生グループでロングコースとショートコースに分かれて峰山のはにわっ子広場を目指しました。ロングコースでは中学生・6年生の男の子達がどんどんと進み、全員を引っ張ってくれました。女の子たちはゆっくりとおしゃべりしながらもしっかり登っていました。栗林トンネルを過ぎて、木々が繁る車道の端を高松の街を時々眺めながら進みました。途中からはショートカットの山道へ、かなり急坂でバテてしまいそうでしたが、子ども達の方が元気に歩を進めていました。「つかれたー!」「まだー?」と言いながら、元気におしゃべりもしつつ歩き続け、クリニックを出発して2時間弱で峰山公園の広場まで到着!ショートカットコースの下級生グループは先に到着して遊んでいました。ご飯までまだ少し時間があったので、皆でドッチボールをしました。ボールが柔らかく取ろうとしても跳ねてしまったり、あらぬ方向に飛んで行ったり…、ボールが2個になってさらに白熱した戦いになりました。「パス!」「投げろ投げろ!」と皆声を張り上げて楽しんでいました。女の子達はターザンロープで楽しんだりもしていました。はにわっ子広場まで移動し、さらに上のキャンプサイトまで登り待望のご飯タイムです。皆お弁当をとっても美味しそうに食べていました。お菓子タイムが待ちきれず、交換し合って食べている子たちも。職員さんが作ってくれたぜんざいも温かくてとても美味しかったです。各々、アスレチックや広場で遊び、女の子たちは大縄跳びでワイワイ、その場にいたおじいさんが「いーち・にー・さーん…」と掛け声をかけてくれてました。次は皆でしっぽとり、顔を真っ赤にしてさんざん走り回り、もうそろそろ帰るかしら…と思ったら、まだ遊び足りない子達は展望台に行ったり、はにわっ子広場で滑り台をしたりと最後まで存分に遊んでいました。今年初めてのハイキング、寒さに負けず皆たくさん身体を動かせた様子でした!

小児科 植本真由

2020.12月19日(土) スキンケア教室報告

2組の参加がありました。
はじめに皮膚の仕組み、乾燥肌の予防、スキンケアの実践についてのDVDを見て学習をしました。次に石けんの泡立て、保湿剤の塗り方の実践を行いました。普段使用されている石けんは、ポンプ式泡石けんの方が多いです。今回は固形石けんと液体石けんを試してみました。敏感肌用の固形石けんは泡のキメが細かく手触りの良い泡ができて皆さんビックリしていました。
保湿剤の説明では、クリーム・ローション・泡スプレーなど色々な種類を使いました。使ったことがない保湿剤を触れることで、保護者さんが使用しやすいもの、今後お子さんに使用し続けられる物がイメージできたのではないかと思います。
「どのような石けんが良い?」「保湿剤を塗った後にすぐステロイドを塗っても大丈夫?」との質問があり、宮武医師より香料等の添加物が少ない石けんを選ぶこと、保湿剤を塗った後すぐにステロイドを塗ることは正解、と説明がありました。乾燥して肌荒れしやすい時期です。引き続き保湿をしっかりとして、スキンケアを続けていきましょう。

晩秋の瀬戸内をあるく

7:50分集合でしたが30分過ぎには多くの参加者が集まっていました。
今回は小学生と中学生合わせて36名で、ご家族で参加された方もいらっしゃいました。
フェリーに乗船し、仲良しグループで乗船記念の写真をとるお姉さんたち、「上に行こう」と仲間と展望デッキへ走り出す子もいれば、車窓から流れる島々をじっとみつめている子もいました。
港が近づくとリュックを背負い、今か今かと待ち構え、フェリーから降りると赤いかぼちゃへ駆け出していく子どもたちは、放牧された羊のようでした。
直島に着き、職員紹介の後はベネッセハウスを目指して歩きます。お母さんに手を引かれて歩く子、我、先にと先頭を行く子などさまざまで、各々のペースで歩きました。
「お腹すいたー」「あと、何分歩くん?」と、子どもたちは少し疲れたようですが歩き進め海岸と黄色のかぼちゃが見えると早足になり無事、つつじ壮に到着しました。
待ちに待ったおひるごはん。「ちょっと(風がつよくて)さむいけどおいしー」とおにぎりを頬張っていました。
お弁当を食べて元気になったこどもたちは、貝殻をひろったり、しっぽとりをして過ごしました。後から来られた年配のご夫婦が、長縄を跳ぶ子どもたちをみて「懐かしいね」とつぶやかれていました。
帰り道、港に着いた子どもたちは限られた時間のなかでお土産を買いました。
今年はおばあちゃん家に行けなかったり、修学旅行が日帰りになった小学生の話を聞きいて、このハイキングが思い出になれば良いなと思いました。

へいわこどもクリニック 保育士 岡﨑さと美

 

 

八栗寺と石の民俗資料館

 こども28名、スタッフ7名でハイキングをしました。瓦町駅に集合し、ことでんに揺られながら八栗駅まで。そこから八栗寺までおよそ2時間かけて山道を歩きました。途中にロープウェイが見えた時は、こども達から「なんで乗らないの?」とブーイングの嵐(^-^;)でしたが、気持ちを切り替えて友達としゃべったり、どんぐりを拾ったり、おやつをつまんだりしながらお迎え大師のいるポイントへ到着!見晴らしもよく、そこでみんなで集合写真を撮りました。その後は八栗寺を参拝し、下山。石の民俗資料館へ向かい、広場で昼食をとりました。秋の心地よい風を感じながら食べるご飯はとても美味しかったです♪
昼食後は広場で遊ぶグループと石deペイントに参加するグループの2つに分れました。
広場で遊ぶグループは、資料館でバドミントンや草すべりのそりを借りて遊びました。アスレチックも人気でした☆

 石deペイントは直径5cmほどの円形の庵治石に、絵の具で絵を描いたり、ボンドでビーズを貼り付けたりする工作です。作業に入るとこども達は集中して、さっきまでの騒がしさが嘘のように静かになりました。表面だけでなく裏面まで色塗りする子もいました。
絵の具やボンドをドライヤーで乾かしながら学芸員さんが「庵治石は世界一高価な石と言われてるよ。」「この石の色合いは日本だけなんだよ。」「キメが細かいから手触りが良いでしょう?」とこども達に話していると、その内のひとりが「そのままの色の方が良かった。絵の具を落としたい。」と心変わりしていたことが印象的でした。実際に手で触って目で見て、さらにどんな石なのか知ることで、ただの石だったものが違って見えてくる。貴重な体験ができたのではないかなと思いました。
工作に集中しすぎて帰り道はバタバタでしたが、なんとか予定の電車に乗り遅れることなく瓦町駅まで帰ってくることができました。      

研修医 松葉樹梨

塩江牧場見学と川遊び

2020年7月5日(日)今回のハイキングは、子ども 29 名、大人8名で内場ダムをぐるっと一周してきました。連日しとしと雨が続く時期でしたが、この日は1日曇りで涼しく、川の増水も無く楽しく過ごせました。

路線バスに乗って「道の駅しおのえ」まで。そこからダムに向かってスタートしました。
ダムの水門がある所では「香川県で1番大きなダムはどこでしょう?内場ダムは何番目 に大きいでしょう?」の問題に考えこむ子どもたち。小学 4 年生の子たちはちょうどダムについての学習をしていた様で興味津々でした。ふじかわ牧場では餌やりしながら小休憩。食べるペースがゆっくりな羊を子どもたちが取り囲み、まだかまだかと餌を差し出す様子がとても可愛らしかったです。

戻ってきてからの川遊びは大盛り上がり。じゃぶじゃぶと泳ぐ子どもたち。ジンパチと呼ばれるハゼやカニ、小海老も取れました。冷たくて気持ちが良かったですね。
真夏に水不足と言われる事も多い香川県。私たちの生活に大切な水について、子どもたちと 一緒に歩いて泳いで考える事ができました。

看護師 石澤

じもとのお山の古墳をめぐる道

2020年5月24日「石清尾 ふれあい古墳の道」を、こども17名、おとな1名、スタッフ 4 名で歩きました。最高気温 29.6 度の初夏を思わせる陽気の中、ゴールの「はにわっ子広 場」までは連なるお山を登ったり下ったりの繰り返し。きびしい道のりでした。

登山入口の中野稲荷神社より稲荷山を登り、紫雲山へ。最初の古墳「稲荷山姫塚」が、想像 より大きいので皆「これが古墳か~!」と、びっくりしていました。 峰山を登って「北大塚」「鏡塚」「石船塚」を見たあとは、展望台でお弁当休憩です。食後は 景色を眺めたり、おやつの交換をしたり。スタート時点では緊張顔だった子たちも、この頃 にはすっかり打ち解けて楽しそうな会話があちらこちらで…たいへん盛り上がりました。

休憩後「小塚」「姫塚」「猫塚」と進んで、ゴールの「はにわっ子広場」に到着! 途中わかりにくい所があり、予定よりコースがのびてしまいましたが、皆で声をかけあって 登る姿はかっこよかったです!アスレチックコースや広場で鬼ごっこ、遊具で遊んで無事 下山しました。

地元に全長 40mもある古墳がたくさんあることを子どもたちと一緒に学ぶことが出来まし た。また、登山道から見下ろす瀬戸内の海のみえる景色もとても綺麗でした。運動不足の解消にすこしでも役立つ活動をこれからも続けていきたいと思いました。

事務 溝淵

3/29峰山ハイキングに行きました。こども32名、ボランティア4名、スタッフ5名の参加でした。前日が雨で心配でしたが、登山中には日差しも出てきました。

香川医療生協の研修室に集合した後は、チームに分かれて登山が出発です!登山途中には、桜を見ながら、「後どれくらいかな」「疲れたよ」「お腹すいた」と話しをしながら途中休憩を取りながら全員がゴールすることができました。公園では、ブランコやアリ地獄で夢中に遊びました。その後は、皆楽しみにしていた野菜沢山のカレーを食べました。ご飯を食べた後は、チーム対抗でレクレーションです。玉入れゲーム、お菓子食い競争、風船運び競争、しっぽ取りをしました。玉入れゲームでは、チームの色の紙ボールを、大人が背おっているカゴに入れ込み数を競いました。すごい早さでカゴめがけて走って、大盛り上がりでした。ゲームの後は下山です。ゲームが長くなってしまい、予定よりも下山時間が遅くなってしまいましたが、誰も大きな怪我をすることなく無事に帰ることができ良かったです。

こどもクリニック  浅田 裕美

離乳食って

11:00 ニコニコ館集合

ママと赤ちゃんの自己紹介
今日のデザートはヨーグルトばなな りんごソースかけ

11:20 頃 ? 離乳食のはなし

アレルギーや赤ちゃんにとって必要な栄養・離乳食について
離乳食のすすめ方など
次回の離乳食を食べように備えて、たまごボーロを配布しました。

12:30頃 自由解散

4/14の「離乳食を食べよう」では実際に離乳食を食べます。
いつもお家で使っているスプーンやエプロンを持ってきてください。

カフェの風景の写真を撮影し、クリニックの HP やカフェ紹介・カフェ報告に使用させて頂きます。
使用が NG の方はスタッフまでお声掛けください。

 こどもたち23名とこんぴら参りハイキングに行ってきました。
肌寒さもなく、やや雲があるもの時々陽も差す絶好の階段のぼり日和でした。
ことでん栗林公園駅から琴平まで電車に揺られ、参道へ、奥社までいざ1368段に挑戦。

 こどもたちは階段周辺のお土産物のお店に興味津々でしたが、まずはお参りが先と階段をひたすら上がりました。ばて気味のお友達の荷物を持ってあげたり、手をつないであげたりと仲良く協力して登りました。そして奥社まで2時間弱くらいで到着しました。お参りをして、記念撮影して、元来た道を帰りました。下りはみんなすばやくあっという間に姿が見えなくなってしまいした。旭社まえの廻廊にてお弁当タイム、おやつが楽しみのこどもたちが多かったです。

 帰りは裏参道を通りました。こどもたちからは、お土産物屋さんへのリクエストもありましたが、またそれは家族で来た時のお楽しみにしてもらいました。裏参道には広場があり、そこで長縄跳びやしっぽ取りをして盛り上がりました。まだまだ元気なこどもたちでしたが電車の時間もあるので岐路につきました。

こどもクリニック 川田

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