かかりやすく安心して利用できる小児科医を目指しています。
診療科目

受付開始は8時30分、診察開始は9時です。専門外来・健診・ワクチン・発達外来は予約制です。

休診日

一般診察
土曜午後、日曜、祝日

病児保育
第1・3・5日曜日、祝日
12月30日~1月3日

所在地
〒760-0073
高松市栗林町1丁目4-11
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。
TEL:
FAX:087-835-2027

健診・予防接種

インターネット予約

07
QRコードまたは、へいわこどもクリニックのHPよりご予約ください。もしくは、下記のアドレスまで直接アクセス下さい。
診察券のID番号を入力して予約してください。
不明なかたは新規仮番号でご予約してください。

http://www.0878352026.com/i/

電話予約(専用電話のみ)

インターネット予約が出来ない場合は、インフルエンザ専用電話にて受付けます。
クリニックの電話ではお受けできません。
電話予約は 平日12時~16時のみです。

インフルエンザ専用電話:090-6281-1262

接種回数

1歳未満のお子様は効果が期待できずお奨めしておりません。
1回目と2回目の間隔は、2週間~4週間程度あけてください。

価格(予定)

1回 3,000円(非組合員はすべて+ 1,100円)

1歳以上 3歳未満 2回接種 1回2,500円
3歳以上13歳未満 2回接種 1回3,000円
13歳以上 1回接種 1回3,000円

カードでのお支払いはできません。

○受付期間 ~2019年1月31日まで(予定)
○組合員証をご持参ください。
○他のワクチンとの同時接種も可能です。

○インフルエンザ接種後は1週間あけると別のワクチンが接種できます。
○ネット予約の時、他ワクチンとの同時接種の場合は、「予防接種」から入りワクチン名を選択。母子手帳・問診票・保険証等持参してください。

○中学生までは保護者同伴でお願いします。
○大人の方はお子様とご一緒の場合のみ、クリニックで
接種可能です。ただし、65歳以上の方はお受けできません。

平成29年7月21日

日本脳炎ワクチンにつきましては、現在、供給量が少ない状況にあり、一部の地域や医療機関において、ワクチンの偏在等が発生することが懸念されております。

このため、ワクチン供給の安定が見込まれる平成30年1月頃までの間、高松市では、高松市内3医師会連合会と協議の上、第1期初回1回目、2回目の接種を優先することとし、第1期追加、第2期など、すでに接種が2回以上終了している方については、それ以降の接種をお待ちいただくようお願いすることになりました。

なお、法定の接種期限が近い方や、特段の事情がある方は、この限りではありませんので、実施協力医療機関にご相談ください。

対象者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。


<<お問い合わせ先>>
高松市保険センター 予防接種係
TEL:087-839-2363

◆(青字)は公費

◆ヒブ 【ヒブ感染症】
鼻やのどにいるヒブが血液の中に入り、脳障害を起こす細菌性髄膜炎、呼吸困難になる喉頭蓋炎や細菌性肺炎などを 起こします。死亡や重い後遺症が残ることもあります。
※生後2〜6ヶ月に接種開始の場合、全4回:標準的には4〜8週間隔で3回。3回目の後7〜13ヶ月の間に4回目。
※7ヶ月以降に接種開始の場合は、接種回数にご注意。(接種対象は2ヶ月〜4歳)

line
◆小児用肺炎球菌 【小児の肺炎球菌感染症】
鼻やのどにいる肺炎球菌が血液の中に入り、細菌性髄膜炎や細菌性肺炎などを起こし、死亡や重い後遺症が残ることもあります。 重い中耳炎の原因にもなります。
※生後2〜6ヶ月に接種開始の場合、全4回:4週以上の間隔で3回、3回目から60日以上あけて生後12〜15ヶ月に4回目。
※7ヶ月以降に接種開始の場合は、接種回数にご注意。(接種対象は2ヶ月〜5歳<公費は5歳未満>))

line
◆BCG 【結 核】
結核菌が、主に肺について肺結核を起こします。子どもでは脳を包む髄膜につく結核性髄膜炎や重い肺の病気(粟粒結核)で 重症になったり、死亡したりします。
※1回:生後12ヶ月(1歳)未満。生後5〜8ヶ月未満に接種することが推奨されます。

line
◆四種混合

【ジフテリア】
ジフテリア菌がのどについて、軌道がふさがって息が出来なくなったり、菌の毒素で神経麻痺や 心臓の筋肉の炎症を合併して死亡することもあります。
【破傷風】
破傷風菌が傷口から入って菌の毒素で全身の筋肉がけいれんし、最終的には後ろに大きく 弓なりになる姿勢になり、痛く苦しい症状を伴います。呼吸ができず、死亡することもあります。
【百日せき】
百日せき菌がのどなどにつき、かぜのような症状で始まり、咳が長く続くようになります。 けいれんや肺炎を起こしたり、1歳未満、とくに生後6ヶ月以下では無呼吸で死亡したり脳症を起こすこともあります。
【ポリオ(急性灰白髄炎)】
ポリオウイルスによる感染症です。感染してもほとんどの場合は、発病しないか、発病しても 多くはかぜ症状ですが、まれに手足に麻痺を起こし、運動障害が残ります。
※全4回:生後3ヶ月から38週間隔で3回。3回目の後12〜18ヶ月の間(6ヶ月後から可能)で4回目。
line
◆麻しん・風しん混合

【麻しん(はしか)】
熱、鼻水、せきなどの症状のあと、3〜4日目から全身に発疹が出て、高熱が7〜10日続きます。 気管支炎、肺炎、脳炎等を合併しやすく、死亡することもあります。
【風しん】
体に赤い発疹が出ます。熱は出ないこともあります。まれに脳炎や血小板減少性紫斑病という合併症が起こることがあります。 妊娠初期の女性がかかると出生時への障害の原因となります。
※全2回:生後12ヶ月(1歳)になったらすぐ1回目、小学校入学の前年に2回目。

line
◆水 痘 【水痘(みずぼうそう)】

水痘帯状疱疹ウイルスの感染により、熱が出て、かゆみのある虫さされのような赤い発疹が出て、水ぶくれになり全身に広がります。 7日程度でかさぶたになります。脳炎や肺炎、皮膚の重い細菌感染症などがあり、死亡や入院することもあります。
※全2回:1歳から。1回目から3ヶ月以上の間隔をあけて2回目を受けると、しっかりと免疫がつきます。公費は3歳未満。
line
◆日本脳炎 【日本脳炎】

感染した豚の血から、蚊を介して日本脳炎ウイルスに感染します。多くの場合は無症状ですが、脳炎を起こすと、 死亡や後遺症が残ることが多くなります。
※全4回:通常は3歳(生後6ヶ月から可能)から、1〜4週間隔で2回。1年後に追加接種。9〜12歳に2期。


◆(ピンク字)は自費

◆B型肝炎 【B型肝炎】

B型肝炎は母子感染だけでなく、家族やお友達などからも感染します。肝炎になると、疲れやすく黄疸が出ます。 慢性化すると肝硬変や肝臓がんにつながります。
※全3回:生後2ヶ月から、4週間隔で2回、更に20〜24週を経過後に3回目。
line
◆ロタウィルス 【ロタウイルス胃腸炎】

ロタウィルスは感染力が強いためほとんどの乳幼児が感染します。激しい嘔吐や下痢、発熱を伴い、 脱水症状やけいれんを起こしたり、脳症や脳炎等を合併することもあります。
※全2回または全3回:24週までに2回接種を完了するものと、32週までに3回接種を完了するものの 2種類あります。どちらも初回は生後14週6日までに接種が推奨され、接種間隔は4週以上です。
line
◆おたふくかぜ 【おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)】

耳下腺の腫れが目立ちますが、全身の炎症も起こします。無菌性髄膜炎、一生治らない難聴、脳炎の合併症があり、 死亡や脳の後遺症が残ることがあります。
※全2回:1歳から。1回目の2〜4年後に2回目を受けるとしっかり免疫がつきます。
line
◆インフルエンザ 【インフルエンザ】

インフルエンザウイルスによる感染症で、主に冬に流行します。高熱を伴い、気管支炎、肺炎などの呼吸器の病気や、 脳炎・脳症を起こし重症化しやすい病気です。
※毎年1〜2回:1歳からの接種を推奨。10月から接種開始、2〜4週間隔で2回接種(13歳未満)


【予防接種予約】
http://www.0878352026.com/i

【持参物】
母子手帳、問診票、保険証、医療証なと

へいわこどもクリニック
835-2026

qr
05

pdf

PDFで見る

当院では先天性風しん症候群の発生を予防するために、 高松市から委託を受け「風しん抗体検査」を無料で実施しています。
また検査の結果、抗体価の低かった方は一部負担で予防接種を 受けることが出来ます。抗体検査は予約の必要はありません。
診療時間内にご来院ください。なお予防接種希望の方は、検査の結果時またはお電話で予約をお願いします。
(キャンセル不可)
07
<対象者>
高松市在住の方で
1、妊娠を希望する女性
2、または 1 の配偶者<持参物>
住所を証明する書類(免許証、保険証など)

<費 用>
「風しん抗体検査」
→無料

「麻しん風しん混合ワクチン」
→自己負担3000円

「風しん単独ワクチン」
→自己負担1500円

08
風しんとは
風しんウイルスは麻しんウイルスほど感染力は強くありませんが、日本でいまだに流行している急性熱性発疹性の感染症です。約16日から18日の潜伏期間の後に、発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。特に妊婦が風しんにかかると、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えると言われています。難聴、心疾患、白内障、精神や身体の発達の遅れ等の障害をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。大人はかかってもたいていは軽く済みますが、重症になる事もあります。
09

05へいわこどもクリニック
835-2026


pdf

PDFで見る

1歳のお誕生日の頃   
麻しん風しん(1期)
年長さんになる頃(5歳)
麻しん風しん(2期)

に送られてくる問診票。大人にも感染拡大した麻しん風しん。
いったいどんな病気でしょうか?

01

◆麻しん
line

麻しんウイルスは感染力が強い急性熱性発疹性の感染症です。空気(飛沫核)感染のほか、飛沫や接触感染など様々な経路があります。約10日から12日間の潜伏期間の後に、全身性の発疹、鼻汁、咳、結膜充血、38℃以上の高熱が認められます。このほか、肺炎や脳炎などの合併症を併発し、後遺症を残す事もあります。海外では撲滅された国もありますが、日本ではいまだに流行しています。
03

◆風しん
line

日本でいまだに流行している急性熱性発疹性の感染症です。約 16日から18日の潜伏期間の後に、発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。特に妊婦が風しんにかかると、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えると言われています。 大人はかかってもたいていは軽く済みますが、重症になる事もあります。
04
麻しん風しん予防接種は、後々接種済みかどうかよく聞かれる大事な予防接種です。
1期、2期共に接種期間は1年間です。
問診票が届いたら、早いうちに接種しましょう。
2期接種時期に日本脳炎が3回終了してないお子様は一緒に接種しましょう。
当院では以下の予約方法に対応しております。

◆電話予約:

06

予防接種の時間 13:30 ~ 16:00
休診

※予防接種は診察時間内でも接種できます。(午前は11:30まで、午後は18:00まで)

05へいわこどもクリニック
835-2026


pdf

PDFで見る