病児保育はとぽっぽニュース108号

2019年12月4日
発行責任者 中田耕次

 早いもので今年も後1ヶ月となりました。先月は特に過ごしやすい日が多く、比較的病気の流行もありませんでした。今月はインフルエンザや流行性胃腸炎、RS ウイルスなどいろいろな病気が混在する季節でもあります。適切な対応をとって、心配な時は是非受診をお勧めします。またお仕事でお困りの時は、はとぽっぽにお電話の方よろしくお願いします。今月は嘔吐物の処理方法について、掲載します。参考になさって下さい。

嘔吐物の処理方法

嘔吐物(おうとぶつ)は、二次感染を防ぐために速やかな処理が必要です。
まずは窓を開けて換気を行い、ゴム手袋やマスクで体を
覆って嘔吐物に直接触れないようにしましょう。
①手袋をして捨てても良い布や紙で拭き取ります。
②拭き取ったものはビニール袋にいれて、外へ漏れでないようにして捨てます。
③汚れた床は消毒液などを薄めて拭きます。
④処理の後は充分な換気を行いましょう。

用意するもの
・使い捨て手袋 ・使い捨てマスク
・バケツ ・雑巾 ・ビニール袋
・消毒液(塩素系漂白剤など)
・使い捨てエプポン(あれば)

今月の写真


仲良くジェンガ

ボンゴで遊ぼう!

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