かかりやすく安心して利用できる小児科医を目指しています。
診療科目

受付開始は8時30分、診察開始は9時です。専門外来・健診・ワクチン・発達外来は予約制です。

休診日

一般診察
土曜午後、日曜、祝日

病児保育
第1・3・5日曜日、祝日
12月30日~1月3日

所在地

〒760-0073
高松市栗林町1丁目4-11

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TEL:087-835-2026

FAX:087-835-2027

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kawaosa

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現在、日本脳炎のワクチンは、製造上の問題から出荷量の調整が行われています。
そのため限られたワクチンの活用について、保健所からもお願いの文書が出されています。
ワクチンの供給量が安定するまで、予約制限が設けていることを、ご理解、ご了承いただけますよう、よろしくお願いします。

現在、予約をお受けできる方
・4回接種のうち、3歳からの1期の2回(1回目、2回目)の接種の方。
・定期接種として受けられる年齢の上限が近づいている方

下記の方は、申し訳ありませんが、いましばらく予約はお待ち下さい。
・3歳未満の方
・1期の追加(3回目)及び、2期(4回目)の接種対象年齢の方。

4/25のこどもハイキングでは「天空の社 高屋神社」にいきました。

朝早い集合時間したが、皆さん遅れずに集合できていて◎。各駅停車に乗って約90分間電車に揺られて観音寺駅に到着。子ども達はハイキングが楽しみなのか、電車の中でも大盛り上がりでした。
駅に到着したら出発式を行いました。「皆さん、間をあけずについてきてくださいね~」出発したらまずは第一到達地点のコンビニを目指します。駅からスタートなので、登山口まで歩いていきます。登山口につくまでは楽しいハイキング♪という感じで、皆でたくさんおしゃべりしながら歩いていました。そして、コンビを経由していよいよ登山口につきました。ここまでがおよそ3km。ここからが本番でした…皆の予想以上に坂がきつくて、長い道のりでしたね。最初は楽しかったおしゃべりが、ゼイゼイという音に変わっていきました。「しんどい。つらい」というのをお互いに励まし合いながら、登ること1.5-2時間。ようやく頂上につきました。
頂上ではお楽しみのお昼ご飯!頑張って登った山頂の景色はとてもきれいでしたね。大変だった山登りも降りるのはあっという間でしたね。
ふもとに降りたら学校の運動場を借りて皆でレクリエーションしました。しっぽとりゲームやドッジボールなどして、いっぱい動きましたね。その後はまた3km、駅まで歩きます。帰りもペースを落とすことなく、時間前に駅に着きました!
帰りの電車でも皆の興奮はさめやらぬまま、あっという間に1日がおわりました。
おおきな怪我もなく、無事ハイキングを終えることが出来ました!皆さんおつかれさまでした。

高松平和病院 三野 比花里

時 間 :2021年5月22日(土) 14:00~16:00
場 所 :こどもクリニック 待合いスペース
費 用 :100円(材料費)

★内容★
食物アレルギーを知ろう、
レッツクッキング
メニュー:フルーツのパンナコッタ
おやつ試食会、
ドクターへの質問 等

 *写真はイメージです
 食物アレルギーのあるお子様とそのご家族が対象です。
簡単なアレルギー食を実際に作って試食します。
 作り方を知るだけでなく、食物アレルギーを持つ患者家族の、情報交換の場として気軽に参加してください。
 食物アレルギーを正しく理解し、食物アレルギーと上手に付き合っていきませんか?質問コーナーではドクターが日頃の皆さんの疑問に答えてくれますよ♪

※参加希望の方は、お近くのスタッフに声をかけてください★

連絡先:へいわこどもクリニック 087-835-2026

☆はとぽっぽでは、37.5度以上の発熱があるお子様は入室前に抗原検査を行い入室しています。感染症対策をおこなっておりますので、安心してお預けください。

ずり這いから、高這いのポーズを披露してくれました!

睡眠が大切な理由

睡眠には脳と体の疲労を取り除き、病気やケガをしたときは治す力を高めて回復を早めてくれます。
また「寝る子は育つ」 といわれるように充分な睡眠をとることで、体の成長を促進してくれますよ。

へいわこどもクリニック
病児保育室はとぽっぽ

はとぽっぽのご利用は
まずお電話でご予約を
お願いします。

はとぽっぽ直通電話
087-835-2065

電話受付時間
平日 8時~18時
土曜日 8 時~11 時半

前日予約希望の方
16 時半~18 時

 

No.124
2021年 5月 1日

発行責任者 中田耕次


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日 時 6月13日(日) 8時30分~16時00分頃まで
行き先 峰山(はにわっこ広場、展望台)

※当初の計画から予定日が変更になりました。


峰山は、栗林公園の西側にある標高 230 メートルの里山です。
小学生なら十分歩いて登れます。職員と大学生のボランティアがサポートします。頂上にはアスレチック、はにわっこ広場があり展望台からは瀬戸内海が一望できます。
昼食は特製野菜カレーをみんなで食べましょう!!

集 合 クリニックに 8 時 30 分集合
9 時出発~16 時頃帰着
コース へいわこどもクリニック→栗林公園北口→百舌鳥坂→栗林山荘→峰山はにわっこ広場→展望台広場
昼食&体を使った遊びやゲーム。
※当日は、特製野菜カレ-を準備します。ご飯のみご持参下さい。
持ち物 お弁当、水筒、敷物、タオル、おやつは300Kcal まで
服 装 歩きやすい服装、履き慣れた運動靴、帽子
参加費 こども 500 円(材料費、保険代)
締め切り 6月 8日頃まで (先着 30名)
天候等で中止の場合は当院のホームページにてお知らせします。

保護者の方へ

①野外での活動には、常にアクシデントの起こる可能性があります。主催者は安全の確保すべてにおいて最優先にしますが、参加者も「自分の身は自分で守る」を心がけて活動してください。

②活動中の発病や、本人の不注意によって生じた事故については、緊急の対処など、誠心誠意努力しますが、主催者は責任を負えません。

③今回のハイキングでは、不測の事態に備えて障害保険に加入していますが、万が一、事故が起きたときには、当該保険の範囲内での保障となります。

撮影した写真が当院のホームページに掲載されることがあります。
閲覧用のパスワードは当日お知らせします。

申し込みは下記の申込用紙をへいわこどもクリニックまでご提出いただくか、申し込みフォームより送信してください。

ハイキング申込書(PDF)

ハイキング申し込みフォーム

ご入園・ご進級おめでとうございます。

☆はとぽっぽでは、37.5度以上の発熱があるお子様は入室前に抗原検査を行い入室しています。感染症対策をおこなっておりますので、安心してお預けください。

色鉛筆で重ね塗り、鮮やかになってきました

正しく体温を測ろう!

体温は、一日のなかで変動しています。運動後や食後は避け ましょう。測定中は体温計の位置を変えないようにしてくださいね。

① 脇汗をかいていたら拭きましょう。
② 脇の下のくぼみ、中央部分に体温計の先を当てます。
③ 体温計を下から挟み、脇をしっかり閉じて計測が終わるのを待ちましょう。

へいわこどもクリニック
病児保育室はとぽっぽ

はとぽっぽのご利用は
まずお電話でご予約を
お願いします。

はとぽっぽ直通電話
087-835-2065

電話受付時間
平日 8時~18時
土曜日 8 時~11 時半

前日予約希望の方
16 時半~18 時

 

No.123
2021年 4月 1日

発行責任者 中田耕次


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日 時 4月25日(日) 7時10分~17時00分頃まで
行き先 天空の杜 高屋神社(観音寺市)
標高404メートルの稲積山の頂上に本宮があるため、「稲積神社(いなづみじんじゃ)」「稲積さん」ともよばれており、本宮からは観音寺市内と美しい瀬戸内海が一望できます。本宮の鳥居は「天空の鳥居」として知られ、近年は全国的に有名となり、観光客が後を絶たない。

集 合 高松駅切符売り場に 7時10分集合
  行き JR 高松駅:7時 40分発
  帰り 17時 00分 JR 高松駅着
持ち物 お弁当、水筒、敷物、タオル、念のため雨具(カッパ)など、おやつは300Kcal まで
服 装 歩きやすい服装、履き慣れた運動靴、帽子
参加費 こども(6 歳以上 12 歳未満)1100 円(交通費)
大人 (12歳以上) 2200円(交通費)
締め切り 申込みは締め切りました。
備 考 天候等で中止の場合は当院のホームページにてお知らせします。

保護者の方へ

①野外での活動には、常にアクシデントの起こる可能性があります。主催者は安全の確保すべてにおいて最優先にしますが、参加者も「自分の身は自分で守る」を心がけて活動してください。

②活動中の発病や、本人の不注意によって生じた事故については、緊急の対処など、誠心誠意努力しますが、主催者は責任を負えません。

③今回のハイキングでは、不測の事態に備えて障害保険に加入していますが、万が一、事故が起きたときには、当該保険の範囲内での保障となります。

撮影した写真が当院のホームページに掲載されることがあります。
閲覧用のパスワードは当日お知らせします。

今回、2組のご参加いただき、喘息教室を開催しました。幅広い年代の子どもさんを持つ保護者の方から参加があり、医師への質問も活発に行われていて、楽しい雰囲気の教室でした。喘息についてのビデオや医師の話を熱心に聞いてくれていました。肺機能の検査では、喘息の子どもさんと、保護者の方に実際に測定していただき、息を思いっきりはくことの難しさを体験し、検査の必要性を学びました。

 子どもさんからは、「ねる前の吸入を忘れて寝てしまう。カーペットを敷いたこたつで寝ていてどうですか?学校の掃除をする時は、どうしたらよいか?」と言う質問と、保護者から「入院してから咳が続いて心配していて、どれ位でよくなりますか?」という質問がありました。

 医師から「吸入を忘れてしまうようであればいつでも良い。カーペットは良くない。こたつよりは、布団で寝ましょう。学校では黒板係を外してもらって、できれば外の掃除係の方がよい」「気道の炎症が治るには2週間はかかる。咳は痰が出てきていて、悪いことはない。水分をよく飲んで痰を出すようにしましょう。」と説明がありました。

喘息は発作を出さないことが大切です。発作が出た時と、発作予防のお薬の種類も異なります。疑問や不安を持ったときは医師や看護師に遠慮なく尋ねてください。


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