2021年1月31日 こどもハイキング報告

峰山とはにわっ子広場

こどもクリニックに9時に集合し、小中学生20名、職員4名で出発しました。
まずは八幡さんにお参りに、ハイキング中の安全をお祈りしました。お守りを買う子達もちらほら。ここからは上級生グループと下級生グループでロングコースとショートコースに分かれて峰山のはにわっ子広場を目指しました。ロングコースでは中学生・6年生の男の子達がどんどんと進み、全員を引っ張ってくれました。女の子たちはゆっくりとおしゃべりしながらもしっかり登っていました。栗林トンネルを過ぎて、木々が繁る車道の端を高松の街を時々眺めながら進みました。途中からはショートカットの山道へ、かなり急坂でバテてしまいそうでしたが、子ども達の方が元気に歩を進めていました。「つかれたー!」「まだー?」と言いながら、元気におしゃべりもしつつ歩き続け、クリニックを出発して2時間弱で峰山公園の広場まで到着!ショートカットコースの下級生グループは先に到着して遊んでいました。ご飯までまだ少し時間があったので、皆でドッチボールをしました。ボールが柔らかく取ろうとしても跳ねてしまったり、あらぬ方向に飛んで行ったり…、ボールが2個になってさらに白熱した戦いになりました。「パス!」「投げろ投げろ!」と皆声を張り上げて楽しんでいました。女の子達はターザンロープで楽しんだりもしていました。はにわっ子広場まで移動し、さらに上のキャンプサイトまで登り待望のご飯タイムです。皆お弁当をとっても美味しそうに食べていました。お菓子タイムが待ちきれず、交換し合って食べている子たちも。職員さんが作ってくれたぜんざいも温かくてとても美味しかったです。各々、アスレチックや広場で遊び、女の子たちは大縄跳びでワイワイ、その場にいたおじいさんが「いーち・にー・さーん…」と掛け声をかけてくれてました。次は皆でしっぽとり、顔を真っ赤にしてさんざん走り回り、もうそろそろ帰るかしら…と思ったら、まだ遊び足りない子達は展望台に行ったり、はにわっ子広場で滑り台をしたりと最後まで存分に遊んでいました。今年初めてのハイキング、寒さに負けず皆たくさん身体を動かせた様子でした!

小児科 植本真由

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