2016年10月ぜんそく教室報告

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10月15日(土) 喘息教室を行いました。

2家族6名の参加でした。喘息発作で入院履歴のある子どもさんもいました。ビデオで喘息の学習をした後、医師から治療についての説明を行いました。今回は参加者が少なかったので質問も気軽に出来たことと思います。アレルゲンとなりそうな動物園などには行かない方がいいですか?ホクナリンテープは常に貼っておいたほうがいいのですか?などの質問が出ていました。

診察室では、「この喘息のお薬いつまで飲むんですか?」と言った声が時折聞かれます。内服が長期にわたると副作用は?と心配される親御さんも多いと思います。一方で、発作が出た!と来院され、あれ?薬を飲んでなかったっけ?と投薬が中断されていた・・・と言う事も。

喘息は発作を出さないことが大切です。発作が出た時のお薬、発作予防のお薬とお薬の種類も異なります。疑問や不安を持ったときは医師や看護師に遠慮無く訪ねてください。

喘息教室次回は春頃を予定しています。お気軽にご参加ください。

doubutu

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